かきこみお気軽にどうぞ☆ネタバレになるコメントは非公開でいただけるとうれしいです

by xfrou_froux
◆書庫-Aに「エアプランツにお願い!その後」おかわり13「キャント・リブ・ウイズアウト・ユー」をアップしました。

  次の更新は「少女に秘密と眼帯を」の第三話にするつもりだったのですが、こちらの話も頭に降りてきたので、先に書いてみました。そのとき形にしておかないと忘れちゃうので……。
 このふたり、この手の店でばったり会いそうだよな、むしろ今までなぜ会わなかった、ということから話ができました。
 さんざん遊んでいるくせに、相手のためを思って肝心なことを言わずにおいてしまう、素直になれない、という点が似ているので、ひょっとしたら気が合うかもしれない……。遊び人をこじらせているんですかね。
「総天然色桜少年」というシリーズをお読みくださったかた向けのような気がしますが、未読でも楽しんでいただけるようにしてみたつもりです。

 タイトルは「あなたなしでは生きていけない」(I can't live without you)の意味で使っています。熱烈ですね。
 ちなみに、名曲「Without You」は、Harry Nilssonのバージョンで知りました。なので、いろいろな人がカバーしておりMariah Careyバージョンが今は有名なようですが、自分の中でしっくりくるのはNilssonバージョンです(今日検索してMariah Careyがカバーしているのをはじめて知ったくらい、新しめの洋楽には疎い)。
「あなたがいないと生きられない」という、あの切ないメロディを再生しつつ書きました。コメディ要素少なめになったのはそのせいかも?
 音楽をかけるとついそちらに雰囲気をひきずられてしまいます、そのため、書くときはなるべく聞かないようにしているんですが……。

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# by xfrou_froux | 2017-03-26 16:57 | Comments(0)
書庫-Aに「エアプランツにお願い!その後」おかわり12「トリート・ユー・ベター」をアップしました。

 長年仲よくしていただいている、うゆにさん(まいこさん@Lilien)の大好きなキャラクターお借りしました!
 お話ししているうちに盛り上がり、うちのエアプランツのふたりでディズニーデートをというリクエストをいただいたのに乗じて、お互いのキャラクターでクロスオーバーしたいというわがまま言ったらご快諾いただきましたー。
 いただいたネタのうち、いくつかは作中で消化できたのですが全部は盛れなかったのと、想像以上に長くなったのと、書き上げるのがハロウィンに間に合わなかったのと、すてきキャラクターを全然生かせなかったのが悔やまれます。精進したい。
 ネタをいただいたとき、ふたりでディズニーランドに行くとか、おそろいのぬいぐるみバッジを買うとかは、ちょっとキャラじゃないかなあとは正直思いましたが(すみません)、そのモチーフのおかげでこういう話の流れになれたので、感謝です! エアプランツのふたりも感謝すると思います〜。
 この話は、進むにつれて主役ふたりの、互いの気持ちや関係性がじわじわ変わっていくのですが、今回は初期っぽい感じを出すようにしました。ので、コーキが子供っぽいし、えろいこともなしです。まあ、童心に帰れるワンダーランドだからってことで。
 ああ楽しかった。うゆにさんありがとうございました!

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# by xfrou_froux | 2016-11-05 10:06 | Comments(0)
◆書庫-Aに「エアプランツにお願い!その後」おかわり11「キープ・ア・シークレット」をアップしました。
◆「エアプランツにお願い!その後」の後の話は、「おかわり」と「おまけ」がありましたが「おかわり」に統一しました。

 タイトルは「キープ・ア・シークレット」ですが、最初「うずみ火」とか「おき火」のようなものを考えました。本人も気づかずにくすぶっていた気持ちというのを表現したかったのですが、うまくひねり出せず、こちらにしました。
 今回時間がかかったところは、このタイトルのほか、少しえっちなシーンと、ところどころの話のカットでした。
 まだ頭のなかで考えているころは、「ネタが少ないから短く終わりそうだな」と思うのですが、実際に文字にしていくと「しまった分量が多すぎる。削らねば」となります、だいたい。見積りが甘いです。
 えっちなシーンを書くのが苦手なのも、いつものことです。

 作中に登場するアミノサプリは、味の素の「ノ・ミカタ」です。回し者ではありませんが、このサプリはよく効きますね。なんで木下家にあったのかというと、前回、湯川さんと飲みすぎたから買ったのですよ(おかわり10参照)。

 その後のその後ももう11話目になりました。本編と違って、決めたラストにちゃんとたどり着けるような筋書きを考えなくていいので気楽で、ついつい思いついたら作ってしまいます。
 ふたりは何の仕事をしているのかとかどこに住んでいるのかとか、そういう暮らしぶりを盛りこんでいないので、そのうち描写せねば……と思いつつも本編じゃないからストーリーにあまり関係ないしな、とずるずるそのまま。読者さんがたの需要なさそうな気もしますが……どうでしょ。
 あだるとなあれこれも、ふたりの間でどういう役回りになっているのかはふんわりぼかしてますけど、説明いりますかね……?
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# by xfrou_froux | 2016-09-18 18:03 | Comments(0)
◆書庫-Aに「エアプランツにお願い!その後」おやつ4「ラ・ドルチェ・ヴィータ」をアップしました。

 木下さんと公葵の元上司、店長の視点です。名前は湯川さんです。
 空白の三年間を少し埋めたくて書きました。いったい、何をしていたんだという。
 いつものらくらかわして見せない本音を吐かせるには、とことん泥酔させるのが有効みたいです。下戸(つきあって飲めない)で年下(どこか気を許してもらえないというか完全に甘えてもらえないというか)にはできない手ですね……。
 あと、目上の人には若干口調が丁寧です。

 pixivに、「エアプランツにお願い!」と「エアプランツにお願い!その後」を転載していますが、「その後」のほうがページビューが断然多いのでした。もし第一シリーズを飛ばして第二シリーズを読まれていたら、けっこうネタばれしちゃっていますけど……。大丈夫でしょうか……。
 もちろん読んでいただけるのは大変ありがたいことです。小説は書いただけではだめで、どなたかに読まれないと作品になりませんので☆

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# by xfrou_froux | 2016-08-09 21:54 | Comments(0)
◆「蝶と眼帯」のシリーズタイトルを「少女に秘密と眼帯を」に変えました。「万華鏡」「泪夫藍」をこのシリーズにまとめました。

 pixivにて、こちらのシリーズを「少女に秘密と眼帯を」というタイトルとしてまとめており、「万華鏡」「泪夫藍」を同シリーズに組み込んでいるため、サイトでもそちらに統一しました。
 引き続き、「万華鏡」は「ブリキ罐の中のドロップス」、「泪夫藍」は「抱えきれない花をきみに」にも入っています。

 自分が書いた作品はどれも大事に感じるものの、百合はあまり自信がなく、読者さんに気に入っていただけるとそれほど思っていませんでした。また、サイトにお寄せいただく感想はBLに対するものが多いです。
 そんなわけで、pixivで予想以上に百合作品にアクセスがあり、評価までいただいて驚いています。百合につけているキャプションもタグも少なめなのですが…。
 pixivではBLがよく読まれているのかなと考えていました。実際、「生徒会長様と僕」のアクセス数は自作の中では高いです。が、百合も需要があるのでしょうか…
 なにはともあれ、読んでいただいて感謝です。

 現在のpixivへの転載作品は
★生徒会長様と僕
★シリーズ「百」(百年の庭、百万葉の写真)
★シリーズ「エアプランツにお願い!」(エアプランツにお願い!、エアプランツにお願い!その後。おまけはなし)
★シリーズ「az & μ」(スターゲイザー、スターリィスカイ・スターリィナイト)
★終末の真紅、滅亡の黄金
★リラ
★時計草
★星降る夜に会いましょう
★砂の薔薇
★譲葉
★太陽と月が出会う夜
★シリーズ「「少女に秘密と眼帯を」(万華鏡、泪夫藍、蝶と眼帯、薔薇と頭痛)
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# by xfrou_froux | 2016-07-10 14:49 | Comments(0)